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合同説明会の攻め方③~ブース訪問の時間帯~

みなさんこんにちは。

今回はブース訪問の時間帯について裏技を説明します。
学生さんの頭の中やマニュアル本には「開場後、一番早くたどりついて、最前列に」行く事が最善となっている事が多いようです。東京のビッグサイト等、超でかい場所では、開場1時間前には長蛇の列が出来ていて、開場後、我先に走っていく学生の群れは見ていて恐ろしいものがあります・・・・。

一番最初に最前列というのは正解と言えば正解ですが、実はもっとおいしい時間帯があるんです。

開場一番というのは、説明する我々からしてもやはり多少の緊張があります。
では、おいしい時間帯というのはいつでしょうか?

ズバリ、昼食後です。

何故かというと、企業の方は昼食時に談笑している事が多い上、午前中で学生の対応に「慣れ」が出てきていますから気持ち的に余裕が出ていて、機嫌が良い事が多いです。
あと、最大の理由は昼食タイムの時はブースは空席です!簡単に最前列ゲット!
企業の人からしたら、機嫌良く戻ってきたら、最前列で待ってくれている学生がいるわけです。実はコレ、結構嬉しいんですよね。
実は、企業側の人って自分のブースにどれだけ学生さんが来るか、他のブースにどれだけ並んでるかとか、結構気になります。
・・・というわけで、普通の説明よりも和やかに話せますし、しかも一斉説明型のブースだと、説明のシナリオにないことを教えてもらえたり、顔を覚えてもらえたりできるわけですね。

第一希望のところは正攻法で最初にまわるとして、第二希望や、社長が来ているようなブースを昼食終了前の時間帯に周るという作戦もいいかもしれません。

今回のまとめ:昼食が終わる前あたりに空席ゲットするとおいしい思いができる事がある。
今回はおいしい時間帯についての説明だったので、次回は時間を有効活用するスケジューリングと注意点について書きます!
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合同説明会の攻め方②~ブース訪問編~

みなさんこんにちは。
今回はブース訪問時の作戦について、ブースにいる我々の視線と、学生の行動傾向から企業の方に好印象を持たせる作戦を書いていきます。

下の①②③の場面を想像してみてください。これが合同説明会の時の学生さんの姿です。

①ブース訪問の際、声をかけてほしそうにブースの人を見て、企業の方から「どうぞ」と声をかけてもらうのを待っている。
②「どうぞ」と言われたら「あ、はい・・・・」とだけ言って着席。
③企業の人から言われてからプロフィールカード(会場でもらえる、自分の氏名や大学を書いた紙。ブースで企業に渡すもの)を渡す。


さて、ここで社会人の暗黙の了解について書いていきます。
「積極的に動けない人や、相手からの指示待ちは嫌われる」
「大きな声ではっきり話せない人は不信感をもたれる」
「初めて出会った取引先の人にはまず名乗り、名詞を渡すのがマナー」



はい、お分かりですね!大半の学生さんはダメダメです!逆に言えば、初対面の対応をきっちりできる学生は印象に残ります。私の会社でも、それができている学生さんは名前を覚えてますし、説明会が終わって片付ける時にその人のプロフィールカードを見ながら再度「この人良かったですね」などと話題に上ります。

では、理想の行動パターンを見ていきましょう。
①プロフィールカードはすぐ渡せるように、あらかじめ手に持って準備。
②ブースの方に笑顔で「よろしいでしょうか?」と自分から声をかける
③「どうぞ」と言われたら椅子の横または前に鞄を床に置き、まず「○○大学の××と申します。よろしくお願いします」と大きな声ではっきり言い、プロフィールカードを渡す


特に社長や部長が来ている企業だと、これをきっちりするだけで最終面接までの切符が手に入る時もあります。
しかし、数学で「分かっている」と「解ける」が違うように、頭の中で理解していても、いざという時には声が小さくなったり挙動不振になります。ですので、事前に練習をしておきましょう。友達と練習するのも良いと思います。今のうちに友達と練習できる雰囲気を作っておけば、後々の面接の練習の時にも役立ちます。

今回のまとめ:ブースで初対面の1分のコミュニケーションでライバルより一歩先に出られる!
次回は、第一希望のブース訪問の時間についての作戦を考えていきます。

合同説明会の攻め方①~前置き編~

みなさんこんにちは。

合同説明会というと、広い建物(文化ホールとか)にいろんな企業がブースを出して学生がお目当ての企業のブースを周って会社の説明を聞くアレですね!

ここでひとつ問題です。
あなたが社会人として例えば物を売る時、ライバル会社と同じ事をしていて売れるでしょうか?

答えはNoですね・・・。企業は自社製品を売るために他企業にはない様々な作戦を立てます。

合同説明会に来る大半の学生は何の作戦もなしになんとなく来ます。
ちなみに、合同説明会に社長や人事の偉い人が来ている事も多々あります!私の会社でもそうですが、その方々に気に入られた学生は1次試験や2次試験に優遇されます。最終の面接(要するに社長や人事の偉い人との面接)まで残しておくようにとのお達しが出るわけです。

私の言いたいことはもうお分かりでしょう。
合同説明会は内定ゲットへの切符をつかむためには「おいしすぎる場所」なわけです!!
他の学生はなんとなく企業の説明を聞きに来ました的な態度の中、あなただけが、いきなり核心を突く質問や考え方でアピールすると・・・・・?



今回のまとめ(裏事情):合同説明会だけで最終面接まで残る事ができる事がある!しかも好印象のままで!
そのためには、きっちり作戦を立てて臨む事が必要!

合同説明会カテゴリでは次回以降、合同説明会でどうやって社長や人事の心をくすぐるか、その作戦を考えていきます!


はじめまして!

はじめまして!
私は入社1年目から何故か採用に関して声がかかり、合同説明会や会社説明会でプレゼンや学生対応を毎年しています。
色々な学生さんと接していくうちに、
採用者の心を捉える方法
というのが少しずつ分かってきました。

こうすれば採用者が食いつく、他の学生より一歩先に出られる、そういった裏技を書いていこうかなと思っています。

一見難しそうですが実は簡単だったりします。
採用者も所詮人の子です。
学生からの視点ではなく、彼らからの視点で見れば自ずと攻略法は見えてきます。

・・・ということで、これからの内容に乞うご期待♪

プロフィール

就活応援者

Author:就活応援者
入社1年目から採用に関ったため、舞台裏はそれなりに知ってます。学生視点ではなく、裏側からの就活の攻め方教えます。
マニュアル本に載っていないようなことも・・・・

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